TELOPLAN Arlo Top テーロプラン ニットトップ
軽やかな透け感、
サイドにはレース状のパネルと袖に植物のモチーフが
ポイントになったニットトップス。
身頃には繊細なコットンブレンド糸を使用。
繊細な透け感と構築的なディテールが調和し、TELOPLANらしい静かな存在感を纏う一着です。
■SIZE:
FREE 着丈44 身幅41 袖丈56(cm)
■素材:Cotton 68% Polyester 30% Nylon 2%
■color: blue
【TELOPLAN テーロプラン】
TĔLOPLANは、チェコ語で人体を表す”TĔLO”に、計画を表す”PLAN”を足した造語である。 20世紀初頭のモダニズム建築の先駆者として名を知られるオーストリア=ハンガリー(現・チェコ)の建築家、アドルフ・ロースが提唱したRAUMPLAN(ラウムプラン)という概念を基にしている。 ラウムプランとは、一世を風靡していた華美な装飾を施した建築様式を脱し、「人のための」機能的な建築を作り出すべきと提唱したロースが築き上げた建築思想。空間を意味する”RAUM”を人体を意味する”TĔLO”へと変換し、その思想を人のための洋服を作りたい、という意図に当てはめた。
TĔLOPLANの洋服は、『内なる自分を引き出す一着』として纏う戦闘着をコンセプトとしている。“戦闘着”とは、身に着けることで気が引き締まる“戦闘服”と、仕事をする際日常的に着るような機能的で心地よい“作業着”を組み合わせた造語である。 見た目も気持ちも嘘偽りなく生きるという自身の哲学を大事にしている女性たちが、身に纏うことでさらに自分らしく生きられる服をイメージしている。シルエットやディティールにメンズウェアからのインスピレーションを取り入れつつ、素肌を衣服の一部として完結させ、より女性の身体に馴染むように再構築したデザインを提案する。